代表挨拶

代表挨拶

許認可申請を通して、皆様の人生をサポートします!

 

はじめまして。「行政書士梅田ゆうき事務所」代表の梅田雄紀と申します。
令和5年3月に行政書士登録し、神戸市中央区にて事務所を運営しております。
現在、入管業務(在留資格)、帰化許可等、建設業許可、補助金、住宅宿泊事業(民泊)届出などの各種許認可申請業務をメインに取り扱っております。その他の業務についても可能な限りご対応させて頂きます。当事務所では、親切・丁寧・スピーディーな対応を心掛け、スムーズに業務を遂行し皆様のお役に立てる様、精進して参ります。
また、当ホームページに加えて、ブログやX(旧Twitter)、Facebookで業務に関する情報発信をしています。当ホームページ内に各リンクを貼っていますので是非ご覧ください。皆様からご連絡頂けることを心待ちにしております。

 

自己紹介

 私は三重県出身の39才です。三重大学大学院卒業後、兵庫県内の化学メーカーに研究開発職として勤務し、その後一度転職し、三重県内の金属加工メーカーで技術職として勤務し、合わせて10年半ほど会社員をしておりました。

 

 1社目の時に縁があって妻と結婚し、そして2社目を退職してわずか2か月後に子どもが生まれました。日々忙しく子育てをする中で、家族との時間も大切にしながら暮らしていきたいと思い、自己裁量で働く事ができる自営業に挑戦したいと考える様になりました。そんな中で、各種許認可申請やその他書類作成によって多くの人々をサポート出来る「行政書士」という仕事を知り、この仕事なら私の目標を叶えられるかもしれないと思い目指す事を決意し、令和3年に行政書士資格を取得しました。

 

 行政書士は主に官公署に提出する書類の作成を業として行う法律の専門家です。世間一般の方々にはあまり知られていないかもしれませんが、各種許認可申請やその他書類作成を通して、社会の人々と行政を繋ぐ橋渡し的な役割を成し、また、人々の人生をサポートできる、やりがいのある仕事だと私は考えております。そして、この仕事は、行政の方針によって、日本社会の課題解決に向けた法令の整備などが行われる事で、同じ業務でも時代によって変化し、新たな業務が生まれたりもします。
 私は、この様に日本社会の課題解決の一端を担う事ができる仕事で、幅広い人々のお役に立つことで社会貢献がしたいと思っています。そして、業務を通して行政書士の認知度を高め、より多くの方に必要とされる職業にしていきたいと思っています。

 

 資格取得後、半年間ではありますが、遺言・相続業務専門の行政書士法人で実務を経験させて頂きました。業務やお客様対応などを教えて頂き、とても貴重な経験だったと感謝しています。そしてこの度、許認可業務を中心により幅広く業務を取り扱いたいと思い、事務所を開業することにしました。当ホームページでは主な取扱業務を紹介していますが、その他の業務も積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 

 私にとってご縁の有るこの神戸市を中心として、大阪市など阪神エリア一帯の皆様のお力になれる様、精一杯頑張ります。そして、許認可申請を通して皆様の人生をサポートさせて頂くと共に、私自身の目標も叶えられればと思っています。是非、宜しくお願い致します!